4月に復活を期す佐々木

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4月5日(日)大阪・住吉区民センター
ミドル級8回戦
佐々木 左之介 vs 前原 大尊(六島)同級6位

――1年以上のブランクはほぼ安静期間でしたか?
「練習を再開したのは去年の10月なのでほぼそうですね。網膜剥離が完治して、再起戦が決まっている中で交通事故でしたので、さすがに動くことはできませんでした。」

――キャリアとして大きな後退になってしまった?
「精神的には必ずしもそうとらえきってはいないです。今まで、ミドル級っていう日本では一番剛腕ぞろいの階級でパンチを受けてきましたけど、車の衝撃は別次元だった。そのせいか、今はパンチが怖くないんです」

――後遺症はまったくなし?
「絶好調です。ただ、左足は今も力を入れると痛みますね。ボクシングでは問題ないんですけど、卓球の動きだったら踏ん張れないかも」

― ―ボクシングより好きな卓球に…ショックですか?
「とかいって2月に卓球の関東大会を控えています(笑)」

――とことん無茶苦茶ですね(笑)
「自分のなかではそう思っていないです。どれも経験になっている。卓球とボクシングの共通点が多いことは以前から言ってきましたけど、ボクシングも僕にとっては球技なんです。顔という球を打つ競技。そう考えているせいか、自分は顎より球の中心。真ん中あたりを殴りに言っていますね」

――凡人から見れば、卓球、ボクシングで多才にこなすべき試合が続きます。
「相手は上り調子で、今の自分にとっては「昔」の状況です。でもこっちにはキャリアがありますので、それを活かしたいですね」

田口良一直前インタビュー

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――今回は2度目となる民放・ゴールデン枠での試合です。昨年8月の前回は王者としての試合でした。

「怪物チャレンジ”みたいな試合だったことは自覚しています。井上選手は自分と戦う直前の佐野友樹(松田)戦でも、付け入る隙の残っている選手だと思いました。特に左フックと右ストレートを打つとき」

――井上選手の二大必殺パンチですが。

「強いパンチだからこそ、英才教育で磨きあげても、隙がありそうだと思いました。そのタイミングで左フックを当てる。下馬評が不利な試合ですから、リスクを背負うことにためらいはありませんでした」

――高等技術ですが結果は?

「当たりました。でも、首を背けて威力を殺されちゃって。しっかり当てたパンチは右ストレートが多かったです。あと今は、お互いの世界戦が近づいているので、スパーリングもやったんですけど、自分がやった時より強かったです」

――井上戦の活躍は今回の世界戦実現につながりました。

「判定を聞いた直後のリング上で、渡辺会長が“いい勝負をしたから世界戦をやらせるからな”と言ってくださったんです」

――そのために2014年7月、世界ランクに再び入るために元IBF世界ミニマム級王者のフローレンテ・コンデス(フィリピン)戦が組まれ、第2ラウンドのダウンから挽回して切り抜けました(判定勝ち)。

「あの試合、以前の自分なら乗り越えられなかったと思います。コンデス選手はこちらのパンチが効いたときに、効いていないふりをするのに、効いていないときにフラつくんです」

――その意図は?

「遠い間合いで戦う僕を接近戦に誘い込むためだったと思います。フラついたら、採点で不利になるのは確実なので、普通はやらないですよね。でも向こうはアウェイ慣れをしているから、ホームタウンデシジョン上等って感じで自由に戦っていました。これに騙されて距離を詰めたら、いきなり元気になって左フック」

――それでダウンですか。

「今までもらったパンチで一番効きました。というか記憶が飛んだんですけど、井上戦前より僕も強くなっているから、あそこから盛り返せたんだと思います。」

――試合が近づくと不安になるそうですね。

「はい、滅入りそうになります。でも第三者からは“肝っ玉が据わっている”といわれます」

――担当の石原雄太トレーナーは、田口選手はハプニングにも動じない人間だと。

「2010年の大内淳雅(角海老宝石)戦で、シューズが滑って動けないときがありました。3回にテーピングを巻いて何とかしましたけど、それを言っているんだと思います。でも、実際は動揺しましたよ。」

――今回対戦する王者のアルベルト・ロッセル選手(ペルー)はパンチをしっかり伸ばしてくる。これは田口選手と長所が被ることになります。

「しかも僕と違ってパワフルです。そうなると最低限、ヒット数では上回る必要が出てきます。中間距離でのせめぎ合いになると思うんですけど、僕が好きな展開でもあるんです。お互いが求めている場所がかなり似ている。だからあえてこれをずらして近距離を狙ったり。先手を心がけます」

――今回、唯一の挑戦者ですが、内山選手、河野選手に並びたいですか。

「はい、勝ったら人生が変わると思っています。アルバイトで生計を立てるいちボクサーから、日本のボクシング史に残る名選手への変貌を狙っています(笑)」

河野公平直前インタビュー

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――河野選手はあまりジムに長居をしないそうですね。練習をしたらすぐに帰るとか。

「そのあとにすぐ走っているんです。走る時間を夜にしたら疲れがたまらなくなったんで」

――長居をしないのにジムの風景に溶け込んでいるようです。

「まあ17歳で地味に入って、最古参の1人ですからね。日本タイトルを1回ずつ取っている福原(力也)さん、和宇慶(慶三)あたりが同機です」

――お二方とも高橋智明トレーナーが担当になりました。

「一から教わったのは僕だけです。高橋トレーナーは僕のコンディションや性格を把握しているので「積極的に休め」と言ってくれます。

――ジムにはスパーリングを映像に収められるように三脚を持ってきています。世界王者なら誰かに撮影を頼めるのでは?

「自分のスパーって長いんです。8ラウンド前後やるから誰かに任せられなくて。撮り始めたのは東日本新人王になったあとくらいからです。西軍代表との全日本新人王戦で中広大悟選手(のちの日本スーパーフライ級王者)にリズムが狂わされて、映像を見たらダッキングをよくされていた。こういう確認のために、以後はスパーでも映像を撮ることを習慣づけています」

――今回の挑戦者であるノルベルト・ヒメネス選手(ドミニカ共和国)の映像は?

「研究しています。インターネット上に動画がひとつしかないので困っているくらいです。リーチが長くてバネがある、ダイナミックですね。強いし巧い」

――序盤に速攻をしかけられても、そこから河野選手ならじわじわと挽回する展開も期待できます。

「自分もそう思っています。だから序盤にボディから攻めていって、少しずつ顔に重点を移していきたい。ヒメネスは乱打戦ではノーガードで来るのでクロスのパンチも入りそうですね」

――高橋トレーナーは、河野選手を「相手の攻撃を外して当てるカウンターは打てないけど、クロスで当てるカウンターを打つ度胸がある」と評しました。

「不器用ってことです(笑)。あと、パワーがなくて、普通のタイミングで当てても倒れないから、相手が打ったタイミングを狙うんですよ」

――練習では必殺技をつくるようにピンポイントで、ひとつの攻撃を反復し続けています。

「昔はトータルでやっていました。バッグを一生懸命打って、ミット打ちもいろいろな種類を万遍なく。それから練習方法を変え続けて、初めて世界王座に就いたテーパリット・ゴーキャットジム(タイ)戦は左のクロスフックがドンピシャリでした。あの試合前の練習と最初のダウンシーンだけ見れば、対策の成功を感じますが、試合全体の技術は結局、積み重ねですね」

――世界戦で勝つコツは見いだせてきましたか?

「全然ですよ(笑)。いつも必死。しいていえば、何が何でも勝ちたいっていう気持ちで、勝利を祈り続けることですかね」

内山高志直前インタビュー

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――365日ぶりの試合です。この間はどう過ごしましたか?

「基本的には練習です。ボクシングは仕事の一面もありますけど、好きでやっていることを確認しながら、試合がなくてもレベルアップを心掛けました」

――プロフェッショナルな自己管理です。

「努力とか才能も大事ですけど、自分自身のマインドコントロールも大事ですよね。たとえばですけど、1年前に対戦した金子大樹(横浜光)ともう1度戦えと言われたら、精神面を充実させるのに、工夫が必要になります。単に頑張ろうでは1回目より気持ちが落ちる。でも向こうはリベンジに燃えやすい」

――ではどうすべきでしょうか。

「ひとつは、周りがどれだけ「新旧対決」と銘打っても、自分の心には受け入れないことですね。俺も上を目指す過程なんだから、旧じゃないって。あと、日本人対決は、対戦相手のお客さんも観に来ているので、その人たちも負けを納得するくらいのパフォーマンスが必要だと思うんです。それを目指すこともモチベーションですね」

――その理論から言うとバスケスのような外国人は、モチベーションに欠きますか?

「実際、リマッチは燃えづらそうだと感じました。そんなときはキツい練習を増やします。練習を台無しにしたくない気持ちがこみ上げて来ますから」

――年齢は35を迎えました。

「2013年までの年齢制限なら、オリンピックに出られなくなる年齢ですよね(笑)。もちろん、疲れはたまるようになったし、昔なら反応できたと思うパンチをもらうこともあります。でもそれらを技術の向上でカバーできています。成長しているから精神的に若いんです。スパーで打ち込まれるようになって試合に倒されたら、若さを保つのが難しいはずです」

――今回対戦するイスラエル・ペレス(アルゼンチン)は内山選手にとってかみ合いはかなりよさそうな相手です。

「ジャブの差し合いで上回って、そこから手数で圧倒したいですね。相手も手数の豊富な選手ですが、それに負けないようにしたいです」

――内山選手の目標にはよくラスベガス進出、日本史上最多防衛記録を塗り替えるなどが挙がります。本当に意識しているのは何でしょうか?

「メジャー4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)の世界王座統一は狙っていますね。最強を証明したいのは、やっぱりボクサーとして当たり前じゃないですか?」

――WBCの世界王座に就いた三浦選手は再戦を希望しています。

「昔より実力が拮抗しているはずだから、面白い試合になると思います。彼が先日、いい試合をしたので(エドガル・プエルタに6回TKO勝ち)、ファンはきっと僕と比較する。そういう対象にしてくれること自体、ありがたい話ですけど、見劣りをしない試合をしたいです」

――今年も日本ボクシング界の年間最終試合となりますが、去年のようにここで年間最高試合を持っていくなどは?

「意識していないですね。前回選ばれたのは金子に善戦を許した証拠でもあります。でもひとまず今回は、中盤から後半にかけてチャンスがあったら倒したいと思っています」

柴田明雄「もう1回、今の上を目指したいと思います。」

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昨年5月に9回負傷判定で破った淵上誠(八王子中屋)とのリマッチに臨む柴田

12月6日(土)後楽園ホール

東洋太平洋&日本ミドル級タイトルマッチ12R
柴田 明雄 vs 淵上 誠(八王子中屋)


――前回の淵上戦を振り返って頂けますか。

「まだ1年半しか経っていないんですよね。そのあとの3試合を含めて、密度の濃い生活だったせいか、もっと前だった気がします。試合は、スピードで上回ったことが第一の勝因だった思っています。相手はカウンターが軸なので、それを振らせてから、自分がカウンターを当てる。一方で、自分から右を当てていく。これが大まかな作戦でした。」


――内容にも満足していますか?

「採点では最大で8ポイント開いていましたけど、観ていた人は、後半に追い上げられた印象も持ったと思います。これに関しても、前回以上のパフォーマンスをしたいですね。常に、今のままじゃダメだという思いを持って練習してきたので、成長はできているとも思います。」


――具体的にどのあたりが?

「うーん、そうですね…。フィジカルを強化しているので、パンチ力が付きましたし、技術的にも勘がよくなっていると思います。自分は元々、バスケをやっていましたが、最近、社会人のクラブチームと一緒にトレーニングをしていると、以前より瞬発力が落ちている感もあるんです。」


――それとの関係性は分かりませんが、今日は石原雄太トレーナーが複数の丸めた軍手を投げ、それをキャッチし続けるトレーニングをしていました。

「フットワークの面では大きく関係して います。元々は石原トレーナーの提案で、拾い続ける動作だったんですよ。それに落ちる前にキャッチするパターンを追加して、結構前から続けています。」


――方針も何か変化しましたか?

「タイトルを防衛できているものの、もっとアグレッシブに恐怖心を与えていきたいと思っています。今回の淵上選手はタフでリスクのある選手だとは知っていますけど、最低限、方針は倒すボクシングです。」


――淵上選手の印象は他にありますか?

「人間的に素敵ですね(笑)。試合後に話したら、僕が保育士をやっていることを知っていたみたいで、僕も「僕も子供好きなので、ずっと友達だと思っていました」って。」


――憎めない相手ですね(笑)。

「そうなんです。とりあえず、お互いにベストを尽くして戦いたい。」


――ところで淵上選手はサウスポーですが、今日はオーソドックス型の世界チャンピオン内山高志とマスをしました。

「マスって言っても僕は握って打ちましたけどね(苦笑)。内山さんは要所要所で握っているくらいかな。」


――体格は柴田選手のほうがひと回り以上大きいですが、それでも?

「だって内山さんは強いなんてもんじゃない。足を使っても捕まるので、漠然と動きまわるのではなく、絶妙なポジションに立とうと意識しました。サウスポーとやるよりもはるかに勉強になりますし、アドバイスも頂けます。練習メニューの中でも緊張感が違いますね。」


――淵上選手は世界戦も経験しています。

「経験をしているのとしていないの差は大きいです。この壁を超えて、自分のスタイルをもっと見出して来れたら、もう1回、今の上を目指したいと思います。」

船井龍一「今までと別人だと思わせるボクシングを見せたい」

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10月24日(金)後楽園ホール

バンタム級8R
船井 龍一 vs 和氣 年邦(M.T)

 

――減量は順調ですか?

「減量っていうほど食事制限はしていなくて、夕食の炭水化物を抑える程度です。このまま試合までにリミットまで落とせると思います」

 

――今年4月9日ぶりの試合です。

「コンスタントに試合をしたかったんですけど、半年経っちゃいましたね。日本チャンピオンだった戸部洋平選手(三迫)が石田匠選手(井岡)に勝ったら、次は僕が挑戦できることで内定していたんですけど、戸部選手が負けてしまったので、そのまま予定が狂ってしまった感じです」

 

――今は日本で5位です

「4位以上が日本タイトルに興味を持っていない選手ばかりなので、タイトルの話が自分に回ってきやすいはずなんですけどね。今年、チャ ンピオンになることが目標だったのでちょっと心残りです」

 

――船井選手にとってタイトル初挑戦はおととしの9月。ロリー松下選手(カシミ)との東洋太平洋戦でした。
「あれから次で5試合目。結構、レベルアップしたと思います。ロリー戦では当てることに急いでいたんですけど、今は気持ちが先行して空回りしなくなりました。“大人になった”と思っています」

 

――それは誰かに指示された改善ですか?

「ロリー戦の映像を観直して自分で判断しました。それが前々回の試合までは修正できていなかったし、よく分かってもいなかった。でも前回の試合で手応えをつかんだんです」

 

――今回の試合に成長を見せられる自信がありますか?

「はい、やってみないと分からないですけど 、ジムメイトの木村速人君とか出稽古で来るメンバーと6ラウンドくらいのスパーを何度かやっています。今回の試合に向けて、駆け引きとかカウンターをかなり改良したので、今までと別人だと思わせるボクシングを見せたいです」

福原力也「フェザー級での2階級制覇を10年ぶりのタイトル獲得で果たしたい」

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10月24日(金)後楽園ホール

フェザー級8R
福原 力也 vs ティエンダン・マノプルンロット(タイ)


――5月3日に元WBC世界ユース王者のハデレス・パドゥア選手(フィリピン)を初回KOで下してから5ヶ月後の試合になります。

「すぐに終わったので、すぐに次の試合もやりたいと思っていたら、怪我でのブランクになりました。もう完治しています。タイトルマッチができそうなので、今回は次につなげるための調整試合ですね」

――調整としてどんなことを試したいですか?

「距離感。何より耐久力、実践力ですね。打ち合いのなかでも相手の攻撃に反応できる。ブレずに打ち返すことを本番でやりたいです」

――今はどんなモチベーションでボクシングに励んでいますか?

「フェザー級での2階級制覇を、10年ぶりのタイトル獲得で果たしたいですね。10年間 続けた選手はいても、10年ぶりに返り咲いた選手って、あまり思い当たらないじゃないですか」

――今回はそれに向けてどんな練習を?

「ちょうど1ヶ月前になったので、これからスパーリングを始めて仕上げに入ります。スパーリングでは年齢を重ねた分、予習、復習ができていると思います」

――今回の意気込みをお願いします。

「勝ったら次はタイトルマッチだと思います。大一番の前段階として、ベストな動きをして、怪我をなく終わらせたいです。とにかく怪我の多いボクサー生活なので(苦笑)」

久我勇作「日本タイトルに挑戦したいです!」

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――前回の試合(7月30日・青木幸治選手に6回TKO勝ち)は外部のボクシング関係者からも評価が高いです。  

「そうなんですか。自分としても練習したことを結構出せた実感がありました。ただジャブもらい過ぎですね(苦笑)。これも改善していきたいと思います」

 

――久我選手がボクシングを始めたきっかけを教えてください

「漫画やK-1の影響が大きいですね。始めたのは15歳の頃でしたけど、当時はかなりサボっていました。それ以前は小学校時代に野球をやっていましたが、これと言って結果は残せませんでした。ただ、小柄の割りに力はあったと思います」

 

――プロデビュー前にどんなキャリアを積みましたか?  

「アマのオープン戦で1試合と、スパーリング大会で3試合しました」

 

――一番思い出深い試合は?  

「東日本新人王トーナメントで負けた試合ですね。過信も練習不足もそうですが、自分のボクシングを全然させてもらえませんでした」

 

――現在の目標は?  

「日本タイトルに挑戦したいです。それと、応援に来た人以外の人も面白いと思える試合を目指しています」

 

――ホームページを見ている人にメッセージをお願いします。  

「これからも“久我の試合は熱い”といわれるように頑張りますので応援よろしくお願いします」

木村隼人と久我勇作インタビュー

7月30日(水)後楽園ホール
バンタム級8R
元WBOアジアSフライ級王者 木村 隼人 vs マイケル・ダスマリナス (フィリピン)OPBF-Sフライ級14位

 

――目標としているボクサーは?
目標としてるボクサーは特にはいませんが、ラスベガスや外国で活躍しているスーパースター選手達を見るといつか自分もあそこに行きたい!って思います☆

――今年の目標は?
今年の目標はボクサーとしてはできれば早く日本か東洋を獲っておきたいです!自分が昔からみている場所は世界ですけど、日本、東洋を獲らないと話にならないので、まずはそこから狙いたいです☆そして、観ている人達に笑顔を与えられるボクサーになっていく事が自分の最大の目標です☆

――試合にむけての意気込みを
目標や夢を目指す上で落とせない試合になるので全力で挑みます!強い相手なのでめちゃくちゃウキウキします!猿だけに(笑)
最高に楽しみたいと思います!\(^o^)/

 

kimua


7月30日(水)後楽園ホール

スーパーバンタム級8R
日本Sバンタム級11位  久我 勇作 vs 青木 幸治(角海老宝石)

 

――目標としているボクサーは?
目標というか憧れですが、内山さんと福原さんです。

――今年の目標は?
強い人に勝ってランキング上位に入りたいです!

――試合にむけての意気込みを
面白い試合をして、勝ちます!応援よろしくお願いします。

 

kuga

冨山 浩之介「必ずぶちかまします!」

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8月4日(月)後楽園ホール
日本バンタム級タイトルマッチ10R
冨山 浩之介 vs 益田 健太郎(新日本木村)日本バンタム級王者

チケット:VIP指定¥12,000/S指定¥10,000/A指定¥8,000/B指定¥6,000/自由席¥4,000
問い合わせ:ワタナベジム 03-5449-3278/watanabegym@nifty.com

 

『デビューして10年以上経ちましたが、何だかかんだ初めての日本タイトルになります。

新人王、A級トーナメント、東洋タイトルまで取ったので、次の日本タイトルと世界タイトル取れば、とりあえず自分がプロボクシングで取れるタイトルは、全て取ったことになります。自己満グランドスラムになります。

そのためにここを落とすわけには行かないし、世界チャンピオンになって今よりもっともっと女の子と遊びたいのです!

世界チャンピオンになって、女の子にもっともっとキャーキャー言われたいんです!

必ずぶちかましますので応援よろしくお願いします!!』