0110月

title:福原力也「フェザー級での2階級制覇を10年ぶりのタイトル獲得で果たしたい」

SHN_4722


10月24日(金)後楽園ホール

フェザー級8R
福原 力也 vs ティエンダン・マノプルンロット(タイ)


――5月3日に元WBC世界ユース王者のハデレス・パドゥア選手(フィリピン)を初回KOで下してから5ヶ月後の試合になります。

「すぐに終わったので、すぐに次の試合もやりたいと思っていたら、怪我でのブランクになりました。もう完治しています。タイトルマッチができそうなので、今回は次につなげるための調整試合ですね」

――調整としてどんなことを試したいですか?

「距離感。何より耐久力、実践力ですね。打ち合いのなかでも相手の攻撃に反応できる。ブレずに打ち返すことを本番でやりたいです」

――今はどんなモチベーションでボクシングに励んでいますか?

「フェザー級での2階級制覇を、10年ぶりのタイトル獲得で果たしたいですね。10年間 続けた選手はいても、10年ぶりに返り咲いた選手って、あまり思い当たらないじゃないですか」

――今回はそれに向けてどんな練習を?

「ちょうど1ヶ月前になったので、これからスパーリングを始めて仕上げに入ります。スパーリングでは年齢を重ねた分、予習、復習ができていると思います」

――今回の意気込みをお願いします。

「勝ったら次はタイトルマッチだと思います。大一番の前段階として、ベストな動きをして、怪我をなく終わらせたいです。とにかく怪我の多いボクサー生活なので(苦笑)」