2011年12月29日
内山高志・決戦直前メッセージ
応援よろしくお願いします!
2011年12月29日
2011年12月14日
――世界戦の前座で日本タイトルです。今の気分は?
『この風この肌触りこそタイトルマッチよ』ランバ・ラル
世界戦の前座ということで注目度も高いですし、大晦日に大きな試合を出来ることが嬉しいです!会長に感謝しております!
――勝つと二階級制覇ですね
あまり意識していなかったですが、そうなりますね。
ワタナベジムでは初のようなので、さらに気合いが入ります!
――今回の秘策は?
秘策というか、全ての面で昨年より向上しているので、35歳にしてさらに進化した姿を見せます!ただオッサンなので疲れがとれないので(笑)、コンディションには注意してオーバーワークにならないように気をつけています。
チャンピオンの岡田選手も生粋のファイターなので、激しい打ち合いなると思いますが必ず打ち勝ちます!
――勝った後の目標は?
とにかく今回の試合に勝つことだけを考えています。
敢えて言うならば、間違って世界チャンピオンになります!(笑)
――現役はあとどれくらい?
もう伸びないと限界が見えたら辞めますが、まだまだ伸び盛りです!
40歳でも最前線で闘っていたいですね(笑)
――最後に試合への意気込みと若いボクサーに一言!
必ず勝ちます!応援よろしくお願い致します!
若いボクサーへ
『同志になれ』シャア・アズナブル
そして大晦日は横浜文化体育館へ!
12月31日(土)横浜文化体育館
日本S・フェザー級タイトルマッチ
梅津 宏治 vs 岡田 誠一(大橋)王者
ブログ
2011年12月11日

12月12日(月)後楽園ホール
62.5kg契約8R
島村 国伸 vs 小竹 雅元(三迫)
――練習後、減量が苦しそうに、毎日毛布にくるまっていますが…。
島村 少しサボっていたので、一気にやっているだけです。終わった後に、炭酸飲料を飲んでいるくらいなので、減量はキツくないですよ。
――いつもこんな感じですか?
島村 今回は「試し」もかねて一気に落としています。そういうのが当たり前の国って、結構あるじゃないですか。前日計量なので、一気に落とすのがよくないとは限らないと思ったんです。内山(高志)さんは、計量の翌日に2、3キロしか戻らないそうですけど、10キロ戻っても、スピード重視じゃなかったら、重みがあっていいなって。亀田選手もそう言っていました。「体重が戻らないとフワフワするけど、体重を戻すと怖いのは、顔がむくんで目じりが切れやすくなることだけ」だって。
――それを実験的にも、今回試したんですね。
島村 ただ、相手は、今までKO負けがありませんし、負けた相手もランカークラスばかりなので、油断はまったくしていません。気合いを入れる意味で、頭を赤く染めました。
――そういう意味があったんですか?
島村 はい。あとは引っ越しをしたんですけど、それも、向こう1、2年をボクシングにかけるためです。年齢ももう27ですし、ピークをつくろうと思っています。
――日本ランキングから外れたことはどう思っていますか?
島村 ケガのブランクで、外れてしまいましたが、気にはしていないですね。タイトルに挑戦できるかできないかだけの話ですし。それより、コンディションがいいことに充実を感じています。つまらない試合はしたくありませんし、次の試合も倒すことを目標にします。
2011年11月23日

11月30日(水)後楽園ホール
WBC女子世界L・フライ級タイトルマッチ
富樫 直美 vs ソン・チョロン(韓国)
――世界王座に就いて、どれくらいになりますか?
富樫「約3年半ですね」
――今回は、いつもより疲れが顕著に見えます。
富樫「今が疲労のピークですけど、仕事の夜勤もあるので、そうかも知れないですね。10月にメキシコで試合をする話もあったので、その予定に合わせて、休みを取り終えていたんです」
――ピンチでしょうか?
富樫「大丈夫です。ただ、ラジオ番組など、今回は取材をお断りしました」
――減量は問題ないですか?
富樫「10日前であと2キロなので問題ないです。直前に1キロ落とすような持っていき方をします」
――相手にはどんな印象ですか?
富樫「いい選手ですが、自分のボクシングができれば勝てると思っているので、それをできる努力をします。期待していてください」
2011年9月16日

――もうすぐ2回目の日本タイトル戦です。
「前回は、勝敗云々よりテンションが上がり過ぎたのが甘かったですね。なんと言うか、小野寺選手はかみ合うと思ったんですけど、リングに上がったら、あまりにかみ合って(笑)、その場の雰囲気で、“相手の土俵だろうと、逃げたくないな”と。楽しんだもの負けの悔しさがありました」
――普段の試合からそういうことがあるんですか?
「いえ。ただ、それまでの試合が、なぜか面白くなかった。でもあんなに打ち合う予定じゃなかった」
――タイトルを逃してからを教えてください。
「今回までに3戦を挟みました。やめようと思ったんですけど、応援してくれる人たちが支えてくれたんで。試合を見ていたら、チャンピオンになりたいと思うようになりました」
――これまでも苦労は多かったですか?
「人に比べたらどうでしょうね。新人王も途中で棄権し、同期にも抜かれた時期もあって、悔しさや焦りもありましたけど、できることをやっていたら、追いつき、追い抜き、今があるという感じだと思います」
――練習方法で、前回とは何かを変えていますか?
「方法というよりは、ここ何年かで疲れが抜けなくなったんで、抜くときは抜く、休む時は休むで、質より量になっています。やりすぎると集中力がなくなりますし」
――相手の長瀬慎弥選手については?
「ウチのジムでは会田篤君、生田真敬君が負けている。巧いですよね。駆け引きの試合になるのかな。1回目の経験を生かしてカウンターをもらわないようにしたい」
今回は、前回と違うと見てよろしいですか?
「はい。落ち着いていると思います。前回は自分との戦いでしたが、今回は相手との戦いです。ここまで頑張ってきたので、あとはチャンピオンになるだけです」
応援よろしくお願いします!
10月12日(水)後楽園ホール
日本スーパーライト級タイトルマッチ10R
和宇慶 勇二 vs 長瀬 慎弥(フラッシュ赤羽)王者